タイヤ交換する際のエアーバルブについて

Q:ゴムタイプのエアーバルブは交換しないでも良い??

 A:タイヤを交換するタイミングで一緒にエアーバルブも交換しましょう。

エアーバルブはゴム製品でありメーカー推奨交換時期は2年です。タイヤ交換後にエアーバルブが破損した場合車体からホイールを外しホイールからタイヤを外してエアーバルブを変えて、ホイールにタイヤを装着して、ホイールを車体に装着する手順になり後からエアーバルブを変える工賃はお高いです.

走行中にエアーバルブが破損すると死亡事故に繋がる場合もあります。また,新品タイヤを装着後にエアーバルブが破損するとタイヤも破損する場合があります。

乗られているオートバイ、4輪車によってはゴムバルブの種類も変えましょう.例えば日産のキャラバンは種類によって変わりますが4.5キロも空気を充てんします。ごく普通のゴムバルブの最大使用圧力は4.5キロです。この様な場合はライトトラック用(最大使用圧力7キロ)のエアーバルブを選択します。

GRIFFはタイヤ交換する際にエアーバルブ交換をオススメしております。

Q:金属バルブとゴムバルブの違いはなんですか?

A:ご自身で空気圧を調整する際にゴムバルブだと「グニャ」となりエアーゲージが刺しにくい時がありますが金属バルブは「ホイールにしっかりと固定」されていますのでエアーゲージが刺しやすいです。空気圧を点検する際にホイールを傷つけるリスクも軽減できます。

タイヤについて知識がある方、サーキット走行される方で速度記(Hレンジ:~210キロ)のタイヤを選択される方!! ゴムバルブの耐久速度は210キロです!!タイヤを使用せれる場所によって金属バルブも使用してください。 GRIFFが取り扱っている金属バルブは300キロ(形状による)まで対応しております。

詳しくはスタッフまでお問い合わせください。